ほっこり秋の味覚。焼き芋をいただきました!
先日、いつもお世話になっていグループホームを訪問しました。
ちょうどその日は、ホームで育てたサツマイモを「焼き芋にする日」だと聞き、楽しみに伺いました。

到着すると、玄関の前にほかほかと甘い香りが漂っていて、外までふんわりと焼き芋の匂いが広がっていました。ホームの職員さんと利用者さんが一緒に、新聞紙とアルミホイルで丁寧に包んだお芋を、炭火でじっくり焼いているところでした。
焼き上がったお芋を割ってみると、中は黄金色に輝いていて、とても柔らかく、湯気とともに甘い香りが広がります。ひと口食べると、ねっとりとした甘さが口いっぱいに広がり、「これは本当に手作りならではの味だなぁ」と思わず笑顔になりました。

職員さんも「みんなで育てた芋を一緒に食べられるのが嬉しいですね」と微笑んでおられました。
ホームのあたたかい雰囲気が伝わってくるひとときでした。

季節の行事を大切にしながら、利用者さんと一緒に楽しむこうした時間は、とても貴重だと改めて感じました。
心もお腹もほっこりする、素敵な秋の思い出になりました。
🍀なかもりん🍀
2025年11月20日